5 23, 2004---(ID=000070)
第19回まなびぃ。のご案内

第19回まなびぃ。のご案内

「イラク日本人拘束事件について話そう!」
〜事件から私たちが学ぶこと〜

と き: 5月31日(月)18:30〜21:00
      ※会場へは10分前までにお越しください

ところ:エルプラザ 男女共同参画センター 4階 研修室3 
    札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ4階
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/index.html


担 当:
大 川  誉 芳 さん 開発教育勉強会CORD、
D−netメンバー N-starsnet運営メンバー

内 容(担当者の方から):

☆タイトル「イラク日本人拘束事件について話そう!」
       〜事件から私たちが学ぶこと〜
☆趣旨
 ・今回の事件について、一人一人が感じたこと、考えたこと
  わからないことなどを自由に話しあう。    


☆担当者から
 
 こんにちは。いつもMLでお世話になっている大川です。今回のまなびぃは、私から提案し、エヌスタのみなさんに ご協力頂いて、行うことになりました。

今回の事件は、みなさんにとってもそうであったように 私にとっても大変衝撃的な事件でした。 これほどまでに激しく感情を揺さぶられ、また多くのことを 考えさせられたことは、近年にはなかったかもしれません。

幸運なことに、今井君ら3人と他の2人の日本人は無事解放され、 あれほど激しかったバッシングの嵐もほぼ収まっています。私自身も仕事が忙しくなったり、日常の雑事(車のマフラーを 交換するとか)に追われる中で、次第にこの事件から遠ざかって 行きました。

でも、ふと気がつけば、相変わらずイラクでは武力衝突などにより多くの命が失われ、また帰国した今井君達も 拘束中のストレスや日本国内でのバッシングにより受けた 精神的なダメージからなかなか回復できないでいます。
特に高遠さんは、いまだに人前にでて、事件について語ることさえ出来ない状態にあります。
 
 そこで、今一度自分に何かできることはないかと考えるようになり、自分なりに今回の事件を振り返り、頭の中を整理していく中で「今回のことをなるべく多くの人と話し合いたい」と思い、この企画を提案することにしました。

 提案したとはいえ、何か結論めいたものを皆さんに提供できるわけではなく、また限られた時間の話し合いでどれだけのことが学べるのかはわかりません。でも、今回のことについて話し合い、一つでも多くのことを 学ぼうとすることしか、3人の解放のために働きかけてくれたイラクの人々、今も平和とはほど遠い中で暮らしている人たちのために出来ることはないのかなとも思っています。

 そんなわけで、気軽に雑談するつもりで(とはいかないかな?)参加してもらえれば嬉しく思います。

連絡先
N-starsnet-ownerアットマークegroups.co.jp


(注):会場がそれほど大きくないので、参加される場合は
  事前に連絡をいただけるとありがたいです。

Posted by shin at 5 23, 2004 10:14 AM